基礎代謝量アップでやせ易い体質になる!

人によって体質は様々ですが、重要なのは基礎代謝量です。基礎代謝量アップが、やせ易い体質のポイントになります。

 

基礎代謝量とは、食後、約半日ぐらいして、摂氏20度の室内でなにもしない状態で測定した消費カロリーのことです。つまり、人間は何もしない状態でも、呼吸、消化、血液循環、脳の活動などで全エネルギーの約3分の2(約70%弱)を消費しています。

 

※基礎代謝量の値を1.3倍すると、その人の1日の全消費カロリーが算出できます。

 

 

 

1日に必要なカロリー計算のページでも掲載した基礎代謝量の1日の平均値(男女年齢別)を合わせて見てみましょう!
■女性・1日の基礎代謝量(年齢別)
女性の基礎代謝量グラフ(年齢別)

 

女性

  • 12歳〜14歳・・・1340kcal/day
  • 15歳〜17歳・・・1300kcal/day
  • 18歳〜29歳・・・1210kcal/day
  • 30歳〜49歳・・・1170kcal/day
  • 50歳〜69歳・・・1110kcal/day
  • 70歳〜   ・・・1010kcal/day

※女性は12歳〜14歳がピーク値になっています。

 

 

■男性・1日の基礎代謝量(年齢別)
男性の基礎代謝量グラフ(年齢別)

 

男性

  • 12歳〜14歳・・・1480kcal/day
  • 15歳〜17歳・・・1610kcal/day
  • 18歳〜29歳・・・1550kcal/day
  • 30歳〜49歳・・・1500kcal/day
  • 50歳〜69歳・・・1350kcal/day
  • 70歳〜   ・・・1220kcal/day

※男性は15歳〜17歳がピーク値になっています。

 

※出典:厚生労働省発表データ /グラフと表は当サイトで作成

 

上記のように基礎代謝量は、年齢で見ると、女性で12歳〜14歳、男性で15歳〜17歳でピーク値になり、その後次第に加齢とともに減少します。
女性のほうが男性に比べて少ない。
筋肉質の人より脂肪でぽっちゃりした人のほうが少ない。
基礎代謝量が少ないということは、食事で摂取したカロリーも消費されにくいので、やせにくいことになる。

 

 

イラスト・ヒント

注意点!
ダイエットをしている時は、基礎代謝量が低下していくため、普段と同じカロリーの食事を継続しても、体重の減少にブレーキがかかっている点です。このことがダイエットの挫折やリバンドの原因となっていく可能性があります。

 

基礎代謝を高める=筋肉量を増やす・・・(ポイントです。)

 

そうすれば、痩せやすい体質に自ずとなっていくことでしょう。

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